日本の法律では、不特定多数が見れる場での中傷(名誉毀損)は禁止されている。
すなわち、公開されいるホームページ上で中傷文を書くことは禁止なのだ。
しかし、どの程度までは良いのか、と思う人も多いだろう。
これは、本人がそう受け止めたら中傷文、という程度に覚えておこう。
書いた人の言い訳は意味が無いということも覚えておくように。
実際は、ある程度は許容となる。そうでなければ真実も何も伝えられないからね。
たとえば、「それは中傷だから削除しろ」と本人から苦情がきたとする。
書いた人は「真実だから消さない」。
さぁ、どっちが正しいと思う?
ちゃんと前の文を読んだ人ならわかるだろう、本人が中傷と思えばそれは中傷文であり、書いた人の言い訳は無効。
すなわち、真実だろうが嘘だろうが、いかなる理由があろうとも無関係なのである。ダメなものはダメ。
もしこれが企業相手で裁判になれば、99%多額の賠償金を支払う判決がでるので注意すること。
「本当のことだからいいだろ」と言う人が多いが、法律はそうはいかない事を覚えておくように。
また、掲示板でこれが書かれ削除要請がきていた場合、サイトの運営者はすみやかに削除しなければならない。
こういった事を管理するのがサイト運営者に義務付けられている。 その上のレンタル業者にも同じである。
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