アクセスアップするには? ずばり、検索ページで上位にくること。50位以下なんて誰も来ないと思うべし。
そして最も重要な検索サイトは世界最大規模のGoogleである。これはYahooの検索結果にも使用される重要な場所だ。
8割以上の人が、ここからやってくる可能性がある。
では、アクセス向上へのステップアップを開始するとしよう。
1.サイトの内容を見直す。
アクセスアップにデザインはあまり関係無い。重要なのは中身だけだ。へぼいデザインでも中身さえあれば超人気サイトになれる。逆にデザインが超一流でも中身がなければ、誰も来ないで消えていく運命にある。これが現実だ。
『中身』があり、『文字』が見やすいことが最大の優先事項と心得よ。 背景画像乱列はもってのほかだ。
2.サイトのコンプセントを明確にする。
何のサイトなのか、一目でわかるようにする事が重大事項である。
入った瞬間、なんだかわからなければ、よほどマニアックな人でないかぎりすぐ去ってしまう。
一時的にカウンターが回っても、コンテンツは誰も見ず、そして誰も来なくなる。
3.中心ターゲットを搾る。
幅広く平等にターゲットをしては、サイトが浅くなりがちだ。また、同時に更新するにも限度がある。
そこで、ターゲットをしぼり、または、解析して適切なターゲットを把握し、人気コンテンツを深めるべし。
全ページ別々にカウントするのも一つの手だ。それをサポートするCGIもいくつか出回っている。
最後に、『トップページのカウンターだけで人気を見るな』。コンテンツまで見てくれているとは限らないのだ。
4.工事中ページを作るな。
クリックしたら工事中と表示。 いやがらせ?
これはサイト作成の初心者が面白がって行う無作法である。 マナー違反と思ってよろしい。
そんなサイトに未来は無い。
5.トップページしかないのにサイトを宣伝するな。
訪れたら、まだ作り立てで何もない。 本当に何も無い。
誰も二度とそこには訪れないだろう。 客の心を捉えるコンテンツをある程度はそろえなさい。
6.全ての確認が終わったら、サイトの宣伝を開始。
サイトの宣伝は、労力を惜しまず、果てしなく行おう。
これを行わなければ、上記全ての条件がそろってても人気が出るまで一年はかかる。
かたっぱしから、登録できる物には登録し、相互リンクも積極的に申し込もう。
これは同時に、Googleでの上位ランクを得るのに必要なことでもある。
では、各種検索エンジンで上位に表示されるための必要事項を簡単に説明しよう。
7.Google の対策
ここで上位にならなければ問題外。これを最大の優先事項とせよ。
この検索エンジンは、ランク制度を導入している。検索結果はランクポイント+キーワードポイントで順番が決まる。
ランクポイントとは、どれだけ他サイトから自分にリンクが貼られているか。ランクが高いページからリンクされるほどランクが上がる。
ランクは最低を0とし、最大が10まで。
普通は5が限度で、6はごくまれである。7以上は知らない人は居ないというくらい超有名サイトにならなければならない。
個人サイトで7以上は1・2箇所しか見たことが無いのでほとんど無理なのかもしれない。
ランク6に多いのは素材配布サイトとCGI配布サイトだ。あらゆるジャンルのサイトからリンクが貼られるので納得できよう。
ちなみに私は対策を一切知らずに何もしなくて5になれたサイトも運営していた。
気が付けばあらゆる関連サイトやディレクトリに登録されていた結果だ。日ごろの努力の賜物と言えよう。
ライバルの多いキーワードで上位に表示されたければ、最低でもランク4は必要となるので頑張ってあちこちにリンクを申し込もう。
ちなみにこのランクは、Googleツールバーをインストールすれば見れる。必ずインストールしよう。
ここまではGoogle公式ページにもかかれている事柄だ。次に謎のベールに包まれたキーワードについて軽く触れる。
次にキーワードポイントだが、これはヒットしたキーワードがそのサイトにとってどの程度重要かできまる。
もちろんタイトルでヒットすればポイントは高い。 他にどのタグと属性で挟まれてるかでも上下する。
そして、これだけではなく、もっと複雑に計算されてポイントがはじき出されている。
これは他のメジャーな検索エンジンでも同じような仕組みである。
これらにあわせ、ページを最適化するのが上位サイトになる近道である。
しかし、初心者が見落としがちな事が一つある。「客は玄関から入るとは限らない」ことだ。
検索で来る人は、あらゆるページからそのサイトへやってくる。これにより、ページ数と各ページの最適化が重要となる。
最適化の難しいトップページをあきらめ、楽なコンテンツページで上位を狙うのも賢い手段と言える。
では、お手軽に行える基本的な検索エンジン向け最適化を説明しよう。
まず、最も重要なのがタイトル。 サイト名だけしか書かないというのはもってのほかだ。
まず、もっとも使われるだろうキーワードを左端に書く。 タイトルは最後に書こう。
<body>直下に、キーワード一覧を表示するように書く。<big>や<h1>などの重要度を上げる要素にすればなお良い。
文字を小さくするならば、CSSで行おう。間違っても<font>等で文字を小さくしないように。重要度が低いと判断されちゃうぞ。
そして最後に、トップページの内容は同じキーワードをできるだけ多く書こう。サイトMAPをTOPに設置するのが効果大だ。
これだけで、検索エンジンからの来客が飛躍的に増えること間違いなしだ。
メタタグについてここで解説しておこう。
<meta name="keywords" content="キーワード,キーワード2">
キーワードは、有名どころでは infoseek でのみ使われている。 そして、重大なルールがあるので注意するように。
まず、本文に登場しない単語を書いてはならない。でなければ、キーワードによるポイントは無効化される。
次に、キーワードは多く書いてはならない。多いほどポイントが激減する。 多くても5個にとどめよう。
同じキーワードを複数かかない。複数ヒットした場合、ポイントがマイナスされる。
<meta name="description" content="ホームージ概要">
goo と infoseek の検索結果に表示される。 これを適切に書くことで、クリックしてくれる人が増えるのは間違いない。
9.Yahooカテゴリ登録
一番の難関と言われているYahooへの登録。
結論から言えば、『運』が全てである。 申込者が多すぎるため、しかたがないのかもしれない。
選考基準は、担当の人の好みであるかどうかで決まる。 気まぐれ要素も確認済みだ。
なので、辛抱強く推薦を申し込むか。 サイトをリニューアルするしかないだろう。
ここで覚えておきたいのは、すでに上位人気サイトであっても、Yahoo側が興味を示さなければ登録はされない。
更新をしてなくても、何度も申し込めば登録されることもある。
一日に一桁しかカウンターが回らないマイナーサイトでも登録される。 サイトの人気はまったく無関係なのだ。
要は、こちらのアピールをYahooの方が受け入れてくれるかどうかだ。
登録されるコツをあえて言うならば、登録されるだろうカテゴリのNewマークサイトを調べてみよう。
そのサイトのデザインやコンテンツを調べるのだ。
なんらかの傾向を見つけられれば、それに従うのだ。
それと、カテゴリごとにも難易度が違ってくる。 登録数の多い当サイトのようなHP作成系は最大の難関と言われている。
これだけは覚えておこう。何事も「運」を味方につけなければ成し遂げられない。
どのような手順で掲載されるかを説明する。
まず、推薦にてサイトを申し込む。 すると、約一週間ほどしてYahoo!の担当者が審査に訪れる。
審査がきたかどうかはアクセス解析を見てればわかるだろう。 それらしいアドレスからくるはずだ。
そして審査が通れば、即日メールにて掲載決定のお知らせがやってくる。
実際に掲載されるのは、当日から遅くて2日後だ。(営業日)
落選の場合は何も通知が無い。
*03/10/21 当サイトがYahoo!の審査を通過。
▼アクセスアップのさらなる情報を求める人は、以下のサイトを熟読するといいだろう。
SEO 検索エンジン最適化
SEO Japan
アクセスアップ支援
▼ ランキングサイトに登録してアクセス数を増やすのもかなり有効だぞ。
@With : 上位入選難易度中。アクセス数中。 初心者にもお勧めのランキングサイト。
Misty : 上位入選難易度高。アクセス数高。上位に入ればかなりのアクセス数が期待できるぞ。
アクセス数を手軽に劇的に上げたい場合は、有料サービスを使えば可能だ。
ホームページ登録ドットコムでは、検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示を有料で行ってくれる。
また、無料で相互リンクを増やすためのサイトも存在する。
アクセスアップには欠かせない、相互リンクになる、自動登録型無料レンタルリンク集
バナー交換システムというのもあり、意外と有効な手段。
バンコムテキスト交換
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