■ とりあえず試しに作ってみよう!
ステップ1:文字を表示させてみよう。
ステップ2:リンクをしてみよう。
ステップ3:文字を色々いじってみよう。
・超初心者向けタグ辞書 最低必要な良く見かけるタグを紹介。
以上が最初に覚える基本中の基本だ。
■ サイトを作る上での、基本的な注意事項。
・ホムペのトップページのファイル名は、index.html にする。(多に、拡張子がshtmlやphpもあるが、ここでは説明をしない)
・ファイル名に日本語は使ってはならない。英数文字のみを使うこと。
・ファイル名は大文字と小文字が区別される。 したがって、ミスを無くすために小文字で統一する。
・半角カナの使用は避ける。半角カナとは、小さなカタカナである。IMEなら文字をタイプしてF8を押せば半角カナ。
・普通のホムペでは、ギャル文字や2ch文字は使用厳禁。 嫌われ者になるだけ。
■ 公開するページを作るまでの道のり。
さぁ、こんどは人様に見てもらうホームページを公開するまで、どのような手順を踏んでいくのかを簡単に説明するよ。
これはあくまで一例だから、臨機応変に対応してくれ。
そしてこれ以降、ホームページの略称として、「ホムペ」と呼ぶことにする。
ではいってみよ〜。
1.サイトの内容を考える。
ホムペを作りたいけど、内容が浮かばない。そんな人もいるだろう。
では、皆はどうやって内容を決めているのか?
簡単だ、趣味や特技の情報をホムペに書いているだけなんだ。
しかもこれは、自分のためのメモにも使えて一石二鳥なんだよ。
まずは、メモ帖感覚でホムペを作るのもいいだろう。
趣味も特技も何も無い人はどうするかって?
そうだね、趣味をこれから作りなさい!
2.サイトのデザインを考える。
サイトを作っててもっとも楽しいひと時かもしれない。
まず、サイトのどの程度の規模にするかを考えてみる。
そして、どういう雰囲気にしたいかを考える。
そしたら、あらゆる人気サイトをまわって、自分のイメージに合うサイトを探そう。
デザイン関係のサイトなんかが、見た目が美しいのが多いかもしれない。
そして、イメージに近いサイトを見つけたら、デザインを真似してみよう。
そう、物事の全ては真似から始まるのだ。 真似は大事なことだ。決して恥じることは無い。
何も100%真似ることはない、50%程度真似て、後は自分なりに工夫すれば立派なオリジナルだ。
3.ホムペ作成作業開始。
デザインが決まったら、どんどん作っていこう。
まずは、トップページ作成からだ。これで最終的な総合デザインを決めよう。
トップページが完成したら、そのデザインにあわせて各ページ作成開始だ。
そう、ここで大事なのは、全ページのデザインを統一すること。 これがホムペ作りの約束事だ。
統一感がなければ、非常にわけわからない異色のホムペとなる。 受け狙いならいいがね。
そしてもう一つ大事なこと。『ただいま工事中です』というページは作らないこと。
メニューを一気に作っても良いが、まだ出てきてないページは未リンクのままにしておこう。
だいぶこのガイドラインが浸透したため、今では見かけなくなってきたけどね。
4.ホムペ公開開始!
あぁ、いよいよホムペのオープンだ。
あらゆる検索エンジン、リンク集、ランキング等に参加しよう。
同ジャンルサイトをまわって、相互リンクを依頼するのも効果大だぞ。
ここで、重大なメールについてのマナーについて触れよう。
マナーが悪いメールは普通相手にされないので、注意して書くように。
かといって、紙の手紙の古い仕来たりに従う必要はない。 EメールにはEメールのマナーがあるので説明する。
マナーの悪いメールの代表が、自分が誰なのか名乗らない。
受け取った人は、「あんた誰よ」ってなり、即ゴミ箱行き間違い無し。 必ず自分が何者なのかを名乗ろう。
名乗る際、本名の必要はない。ニックネームで十分だ。 なんて呼ばれて欲しいのかを書いてくれ。
ホムペを持っているなら、「OOOというサイトの管理をしているXXXXです。」 程度は最低限書こう。
もっと丁寧に書きたければ、まず、誰宛かを最初に書く。次に名乗る。そして本題に入ろう。
サイト運営者宛てなら、サイトについての感想を述べたあとで本題に入ると、さらに好印象だ。
そうやって得た人脈によって、後々いいことがあるかもしれないので、是非チャレンジしてみよう。
5.後はひたすら更新
客を途絶えさせないためには更新が不可欠な場合が多い。
数ヶ月放置してたら客が倍になってたってことも経験をしてるが。 ま、これは特殊と言えよう。
客が増えるまでは数ヶ月かかる場合がほとんだ、気長に地道にやっていこう。
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