■HTMLファイル作成
これはテキスト形式のファイルなので、Windows標準のメモ帖でも製作可能だ。
しかし、これでははっきり言って効率が悪い。たしかに勉強にはなるが無駄な努力と言えよう。
ただ一部の人に、メモ帖で作成することに快感を感じている人もいる。それはそういう趣味でやってるだけである。
では、どんなソフトがいいか。
お勧め順で紹介していく。
1位 DreamWeaver MX
Dreamweaver MX Win Commercial Japanese
¥44,870 (定価¥48,000)
ビギナーからプロまで、幅広い層に人気の市販ソフト。値段は高いがそれだけの価値は備えている。
今や業界標準ソフトであり、ウェブデザイナーにとって必修のソフトと言えよう。
もし古いバージョンを持っているのならば、最新版に移行しよう。扱いやすさがけた違いである。
2位 ホームページビルダー 7
ホームページ・ビルダー 7 トクトクパック ¥11,800 (定価¥17,800)
「ホームページ・ビルダー」と「デジカメの達人」を組み合わせたお得なパッケージ。特製マウスパッド付。
他にもホームページを作るためのソフトが一通り入っており、 5000点以上の素材やテンプレートも収録された本当にお得なパッケージ。
1円でも安く買いたい人には、単体パッケージのホームページ・ビルダー 7 ¥9,800(定価¥14,800)もある。
3位 フリーソフト & シュアウェアソフト
これはフリーソフトから有料ソフトまで様々であるが、無料も有料も大差は無いと思ってよい。
・Homepage Manager (フリーソフト for Win)
シュアウェアソフト顔負けのHP作成統合環境ソフトである。お金をとっても人気は変わらないと思うくらい非常に高性能。
■素材作成ソフト
サイトをつくるうえで、少なからず画像を扱うこととなる。
そのとき、全てに他者の素材を使えばこのソフトはいらなくなる。
しかし、タイトルやバナーといった文字入れや加工を行いたい時には、やはり必要になるだろう。
1位フォトショップ
Adobe(R) Photoshop(R) 7.0日本語版 ¥101,760 (定価 オープンプライス)
これがあれば他は何もいらない。 CG業界標準ソフトであり、画像処理ならこれにお任せという感じである。
ただ、それだけに値段が高いのが難点か。
Web画像処理用ソフトである『Adobe ImageReady 7.0』が同封されており、Photoshopの機能の一つとして連動が可能だ。
これを使えばGifアニメーションも手軽に作成できる。
Adobe Photoshop Elements 2.0 日本語版
¥12,580 (定価 オープンプライス)
Photoshop7は高くて買えない人にはこちらがお勧め。Photoshopを初中級者向けにカスタマイズした製品だ。
安いからって見くびるなかれ。主要な機能は搭載されており、追加機能だってある。 初心者はこれで十分とも言える。
2位FireWorks
Fireworks MX Win Japan Full Commercial ¥37,205 (定価¥39,800)
素材作りに特化したソフトである。それだけにサイト作りのためのあらゆる機能をサポートしている。
愛用家も多いロングセラーの一つだ。
3位フリーソフト
・EDGE ( for Win )
レイヤー機能等、フリーソフトとは思えない高機能ぶり。
・GIMP ( for Unix)
市販品に負けない高機能ソフト。
■ サイト作成支援ソフト
・C-MAP (フリーソフト for Win)
クリッカブルマップ作成ソフト。 市販のHP作成ソフトを買えない人はこれを使おう。
▼他のソフトもチェック
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