
よく見かける用語集
ホームページ上でよく見かける専門用語集。しっかり覚えて賢く使おう。
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■ ブログ / ウェブログ / brog / weblog
ウェブログを短く発音したのがブログだと思えばよい。
ではウェブログとは?
日本語で言えば、ネット公開日記とも言える。
しかし、日記といっても多種多様で、自分の行動のみを記した日記から、その日の出来事をしめした日記まで様々だ。
通常ブログと言うと後者の場合が多い。
ブログの使い道は人それぞれだが、大抵は「情報発信基地」として使用しているはずだ。
そして、管理人のみならず、その他不特定多数の人が投稿できる場合が多い。
しかも、大抵は投稿した記事に返答を書ける。 討論が可能というわけだ。
ここまでくればお分かりであろう。経路は違えど結果的に掲示板と同じ機能を保有することとなった。
したがって、ブログシステムを掲示板のように扱うこともできるし、掲示板システムをブログのようにあつかうこともできる。
違うのは「ルール」だけであると言えよう。
そのため、ブログと掲示板の違いは何?と思う人は昔から後がたたない。
これをさらに発展させたブログサイトというのがある。 現在ブログと言えば通常はこちらを指す。
ブログのみで一つのサイトを構成したサイトだ。
掲示板のみのサイトのブログバージョンと思えば良い。
もしくは、皆が書き込みニュースサイトと言えばわかりやすいだろうか。
ニュースは立派なその日の出来事の記述、すなわち日記となる。 これが掲示板との違いだ。
■ アフィリエイト
アフィリエイトとは提携である。
日本でアフィリエイトと言えば、アフィリエイトプロバイダーと契約して報酬を得るシステムのことを指す。
または、プロバイダーと通さず直接企業とアフィリエイト契約をするタイプもある。
海外でアフィリエイトと言えば、ただの個人サイト同士のトップページリンクを指す場合がほとんどだ。
■ リンクスタッフ
アフィリエイトと同じである。
■ スポンサー
広告をサイトに掲載するかわりに報酬を受け取るという契約をした相手をスポンサーと呼ぶ。
資金提供をしてくれる相手というわけだ。
アフィリエイト契約でもスポンサーと呼ぶこともあるが、厳密には少し違う。
アフィリエイトはあくまで提携であり提供ではない。
アフィリエイトは、協力して商品を売るという提携なのだ。
なのでアフィリエイト契約をしたのにスポンサーと書くと不愉快に思う企業もあるので注意が必要だ。
■ PR
よく見かける PR と書かれたあとに広告文章を書く形式。
他サイトに飛ぶという目印として使用されている。
■ BBS / 掲示板 / フォーラム
多数の人が書き込みをし、読むことができるシステム。
現在、海外ではBBSという呼び方はあまり使われなくなり、フォーラムと言うことがほどんである。
そのために国内では、海外でよく見かける形式のをフォーラムと呼び、国内でよく見かける形式のをBBSと呼ぶ人も多い。最近インターネットを始めた人は大体そうではないだろうか。
しかし、もともとは海外でよく見るタイプのがBBSと呼ばれていた物であり、国内で普及しているタイプのは簡易BBSと呼ばれていた物、またはその発展型である。
■ ダウンロード / DL
他のサーバーから、自分のPCにデータを転送すること。
■ アップロード
自分のPCから他のサーバーにデータを転送すること。
■ ブロードバンド
一般に高速通信、 ADSLや光通信の事を指す。
■ ナローバンド
一般に低速通信、 アナログモデムやISDN通信の事を指す。
■ コンピューターウイルス
実行ファイル等に感染し、さらに他の実行ファイルに感染して自己増殖を繰り返す悪質なプログラム。
これに感染したプログラムは、様々な悪い効果をもたらす。
■ ワーム
自己増殖が行える悪質なソフトウェア。
ウイルスと違い、他の実行ファイルに感染せず、独立している。
■ トロイの木馬
他のプログラムの中に潜伏するタイプのサーバープログラム。
木馬に感染しているファイルを実行すると、見た目はまったく別のソフトが起動するが、内部ではサーバーが起動し、外部からの侵入を容易にする。
これにより、パスワード等が外部にもれてしまう危険がある。
■ ハッカー
超一流のコンピューター技師の俗称。アメリカのある大学で優秀な学生をそう呼んだのが由来。
ハッカーの中には悪い人がいて、それがニュース等で報じられるため、ハッカー=悪者というイメージが一般に定着している。
そのため、現在は見直されて一部報道ではハッカーと呼ばず、クラッカーと呼んでいる。
また、ハッキング(ハックする)とは本来は素晴らしい技術を使用した行為のことをさす。
本来の意味でハックという言葉を使うサイトも現在では多いので、勘違いしないよう注意しよう。
■ クラッカー
鍵開師。 コンピューターではすなわち、セキュリティーを突破する人のことをさす。
大抵はハッカーと呼ばずにクラッカーと呼ぶのが相応しい。
一流でもなく、ただ簡単なツールで突破して悪さをする人にハッカーという名誉ある称号をあたえるべきではない。
ジュラシックパークでも、あの小さな女の子が将来の夢はハッカーになると言っているように、ハッカーとクラッカーは別である。
また、セキュリティーを破る行為のことはクラッキングと呼ぶ。
■ ハンドルネーム
ネット上で使用するニックネームのことである。
■ SSI / Server Side Include
サーバーがブラウザにデータを送信する前に、HTMLに他のデータを埋め込むシステム。
詳しくはここを参照。
■ CGI / Common Gateway Interface
Webにおいてサーバー側で実行されるプログラム。これによりカウンターやフォーラムといった様々な動的処理が行えるようになる。
CGIは言語ではなく、動作モードを指す。言語はサーバーが対応していればなんでもかまわない。
もっとも普及している言語がPerlである。
■ PHP / PHP:Hypertext Preprocessor
サーバー側で実行させるための言語の一つ。CGI用の言語としても使用できるが、まれである。
通常は、JavaScriptのようにHTMLの中に埋め込んで動作できるようになっている。
JavaScriptはクライアント(ブラウザ)が実行するのに対し、PHPはサーバーが実行する物と覚えておけば良いだろう。
もしくは、HTML文章の中にCGIプログラムを埋め込めると思っても良い。
もちろんCGIのように単独で実行させることも可能だ。
CGIに比べてサーバーが負荷が低く、データーベースとの連携も容易であり、HTML文書内にも組み込めることから、現在急速に普及しつつあるシステムといえよう。
■ FTP / file transfer protocol
インターネットでの通信方式の一つ。
大抵はFTPによりホームページをアップロードする。
http(web)よりもファイル送受信が高速なので、DLサイトからのDLも大抵はFTPをサポートしている。
■ HTTP / Hypertext Transfer Protocol
インターネットでの通信方式の一つ。
WWW用の通信方式なので、ホームページの送受信に使用されている。
■ スキン
スキンとは肌、転じて外見を指す。
インターネットでは、掲示板などのCGI用スキンが存在し、簡単に外見を変更できるものもある。
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