
サイトの横幅について考える
サイトをデザインするにあたって、考えなくてはならないのは横幅。
無意味に横にながくて、縦と横にスクロールバーが出る巨大ページを想像しよう。
まぁ、これは極端なことだが、ないわけではない。
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横幅は、どんなデザインにしろ考えなくてはならない。
横サイズを固定せずに可変にしたとしても、実際のコンテンツ内容は最小横幅が存在するはずだ。
これ以上ブラウザの横幅を狭くすると、横スクロールしないといけないよ〜ってやつだ。
では、これらを解決するヒントを紹介しよう。
まず、訪問してくる人のPC環境の解像度設定を考えよう。
私の統計によると、殆どの人は1024となっている。その次にこれより大きなサイズ、そして800となっている。
今時680(640)の人はまず居ないと思ってよい。
ここで導きだされるのは、1024の人に合わせて設定すれば、まず大丈夫だということだ。
しかし今はまだ古いノートで横幅800も少ないながらも存在する。
より完璧にするには800にあわせれば良いことになる。
解像度が1024以上でも、ブラウザは800に固定している人も少なくはない。
多くのサイトでこの800にあわせた設定をしている事に気が付いているだろうか。
では、この800にあわせるためには、サイトの横幅はいくつにすればよいか。
ブラウザ本体の枠と縦スクロールバーを考慮した横幅にすればよい。
そこで導きだされるのは、横幅は最大で760ピクセルまでということだ。
これ以上にすると、横スクロールバーが発生する。
さらに、ブラウザを最大表示しない人を考慮する人もいるだろう。
その場合、人それぞれ違う大きさになるのだから、答えは存在しない。
この場合、一般的には600ピクセルが良いとされている。
実際つくってみると分かるが、ここまで細くすると、サイト内容にも限度があることがわかる。
結果、最適な横幅はいくつか。
通常は700から760までが程よいとだけ言っておこう。
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