
フォントの大きさを小にして見てください
個人サイトでは、たまにこういう言葉が書かれているところがある。
これについて是非しっておいてもらいたいことを書くことにする。
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まず、これを書いても意味は無いと言っておこう。
何故その一つのサイトのために、わざわざ設定を小にしなくてはならないのか。
そう思う人が多いことをキモに命じておこう。
もう一つ、なぜそんな仕様にするのか。
それは 、そのサイトの作成者はフォントの大きさを指定するのが面倒臭いから、見る人がやってくれと、手抜きをしているだけである。これ以外に理由は考えられないだろう。
サイトを訪れる人は、よほどの理由がないかぎりIEを使っている。
そして、その設定は初期状態で「中」だ。
よほどなれた人でないかぎり、この設定をかえないだろう。
それ以前に、どこでその設定を変えるのか知らない人が大半と思った方が良い。
サイトを訪れる人の多くが、初心者なのだから。
したがって、サイトのレイアウトは「中」を標準として行わなければならない。
フォントの大きさを%で設定するならば、70から80%が多く使われている大きさだ。
ピクセルで指定するならば、12前後が多いだろうか。
ピクセルで指定すると、ブラウザの設定でフォントを大きくできなく、目の悪い人には読めなくなるので注意が必要だ。
と言っても、中心ターゲットが目の悪い人でないのならば、何の問題はない。 ピクセルで指定してレイアウトが崩れないようにしたほうがよほど効果的だ。
%を推奨する人が多いが、これが理想と現実のギャップである。
なんせOSやブラウザによって文字の大きさが異なるのが問題である。
これは、MACとWinではなく、Win同士のOSの違いでも起こるのだ。Win95とWin2kではかなり違う。
ピクセルで指定してもレイアウトが崩れる場合があることもキモに命じて置くように。フォントの扱いが微妙に違うためだ。
ま、%で指定して問題ないレイアウトなら、そうした方が良いとだけ言っておこう。
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