
デザインパターン一覧
デザインとは、よく見ると幾つかのパターンに限られていることに気が付く。
そのパターンを把握すれば、より良いページを作りやすいぞ。
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■パターン1
これは、今では最もポピュラーなデザインと言って良い。
大手サイトから、小型サイトまで柔軟に対応できるデザインだ。
メインの部分は、TOPページならニュースや更新履歴、その他サイトにあわせてなんにでも使える自由スペース。
このまま雛型になるので、TOPページを含める全ページがまったく同じデザインで統一される。
下の2つは、補助メニューを使い、さらに大型のサイトに対応したものだ。
補助メニューの使い方は2通りあり、1つは、カテゴリ分けによりメニューが切り替わり物。
もう一つは、多くあるメニューの中から、よく使われるコンテンツへのリンクメニューだ。
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| タイトル |
| 補助メニュー |
| メニュー |
メイン |
| コピーライト等 |
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| タイトル |
| メニュー |
メイン |
| 補助メニュー |
| コピーライト等 |
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■パターン2
主に小中規模サイト向けの古くからある構造だ。
メニューやコンテンツが少ないのを逆手に取り、デザインの割合を増やせるのが特徴である。
この場合、TOPページとコンテンツは別デザインになることがほとんどである。
ちなみに当サイトは、右下のデザインとなる。
■パターン3
これは特殊パターンであり、使い方を誤れば訪問者激減なので注意しよう。
ただの入り口の画像のみもあれば、フレーム/ノンフレームのメニューがあったり、他サイトへのリンクや、更新履歴があったりと様々だ。
簡単に言えば、コンテンツへのメニューの無いトップページとなる。
このデザインの多くは、デザイナーサイトに見られる。表紙という意味をこめた、いわゆる"こだわり"と思えば良い。
また、入り口を分かりにくくして、ランキングや広告バナーのクリック誘発を目的するサイトも多い。
ここで覚えておきたいことは、このデザインを"嫌う"人も少なくはないことだ。
たしかに、サイトに入ったと思ったらまだ玄関でもう一度クリックというのは面倒かもしれない。
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