
サイトをデザインしてみよう
サイトを作る上で一番苦労すること。それはデザインを決めることだ。
これだけで数日が過ぎる人もいるだろう。
そんなあなたのために、ここではデザインのヒントを掲載しよう。
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1.サイトの内容を決める。
内容がわからなければデザインはできない。内容とその規模にあわせたサイトデザインをしていこう。
最初に断って置くが、アクセス数とデザインはあまり関係がない。アクセス数はコンテンツ内容と密接する。
最低限のデザインさえできていれば、それで十分ともいえよう。もちよん良いにこしたことない。
ゲームサイトならば、画像素材は公式サイトやゲームから大量に手に入る。
メーカーによっては素材集を配布しているところもあるだろう。
もし配布していなければ、メールで使用許可をもらっておこう。
すぐさまメーカーから許可の返答がくるはずだ。 メーカーにとって売上にかかわることだから、快く公式サイトの全画像を自由に使ってよいと返事がくるはずだ。
漫画サイトの場合は注意が必要だ。通常は許可はおりない。画像その物が商品でもあるからだ。
特に人気アニメの画像を使用した場合、通告メールがいつきてもおかしくないと思おう。
アイドルサイトも同様に、特に人気アイドルの写真を無断で使うと通知がくることがある。
ネット世界には密告屋がおり、その人たちが密告していることも覚えておこう。
トラブルを避けたければ、違法行為はしない事である。
他、趣味のサイト。
合法かを注意しながらサイトを作るよう心がけよう。
詳しくは別項目にて説明するが、マナー正しく行えば違法なことはしないはずである。
あとは、サイトの最終的な規模をしっかりと考えておこう。
2.サイトカラーを決める
それぞれの内容にあった配色を選ぼう。 色によってサイトの全体イメージが決定付けられる。
配色が苦手な人は同系統の色のみを使おう。
人気があるのは、白黒、茶系、赤系、オレンジ系である。
色使いに自信があるのならば、ポップな雰囲気が出せるカラフルサイトもいいだろう。
逆に下手な人がカラフルにすれば、病的な配色になるので注意。
と、なんか難しそうであるが。洋服選びとまったく同じと思えばいい。 服のセンスがよければサイトのセンスもよくなるものだ。まずは身の回りからセンスを勉強するのもいいだろう。
・白背景に黒文字
賛否が分かれる配色だが、これが基本中の基本で企業サイトは普通これになる。
これは清潔感、信用性、など、企業に不可欠なイメージを得るのが目的だ。
ただ、白はもっとも明るい色であり、目への刺激が強いことから、一部の人には嫌われるのは確かだ。
・黒背景に白文字
これは、もっとも暗いイメージをあたえる配色だ。
ただし、レイアウトを工夫すればクールなサイトに変貌することもできる。
したがって、怪しいサイトか、クールなサイト、極端にわかれることが多いだろう。
デザインに自信が無い人は、怪しい人を対象としたサイトでないかぎり避けるのが望ましい。
3.レイアウトを決める
2と3は前後してかまわない。通常は同時におこなわれることと思われる。
レイアウトは、紙かお絵かきソフトを使おう。それで簡単にデザインしていく。
ちなみに私はフォトショップでデザインを行っている。色も調節しながら、そしてそのまま素材にできるので便利だ。
まずはトップページを決めることになる。トップが決まれば他ページはすぐ完成できる。
トップページの基礎レイアウトを雛形とし、それを使って他コンテンツページを作るのがお決まりである。
では、どのようにトップをデザインするか。それはトップに何を掲載し、サイト全体がどの規模になるかできまる。
まずは、他のサイトを沢山見てまわり、デザインのお手本となるサイトをブックマークしていくのがいいだろう。
そして、自分のコンテンツ内容からもっともまっちしたデザインのサイトをお手本に真似てみるとよい。
以下に、綺麗なサイトを少しだけ紹介しておく。
 
それでは最後に、サイトを見てまわってもイマイチわからないって人むけに、基礎デザインを紹介する。
よく読めば、デザインが苦手な人でも簡単に良いデザインが作れるようになるぞ。
初心者で気をつけることは一つ。デザイン上のタブーをおかさないことだ。
・基礎デザインパターン
・ひどいデザイン
人気サイトはどんなサイトかの研究も非常に役に立つぞ、人気サイトの技を学ぼう。
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